スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



スポンサー広告

こんなにもらえるの??

2014/02/18 Tue 20:31

日本経済新聞2014/2/15 より
---------------------------------------
総務省消防庁、報酬払わない消防団公表 待遇改善促す
総務省消防庁は15日、団員に報酬を支払っていない消防団を公表、待遇改善を促す方針を決めた。
国は消防団員に一定額の手当を支給する前提で地方交付税を地方自治体に配分しているが、
実際の支給額は低く、無報酬の消防団も数十に上り、深刻な団員減少の背景とされている。

昨年4月1日時点の報酬額を調査し、夏までに無報酬の消防団を公表する。
また団員確保の取り組みを促すため、団員が前年より一定の割合で増えた消防団を今年から総務相表彰する。

国は消防団員1人当たり年額報酬3万6500円、
1回の出動当たり7千円の手当を支払うとして、自治体に渡す地方交付税の額を算定している。
ただ実際の支給額は自治体が条例で定めることになっており、
平均の年額報酬が2万5064円(2010年度)、
1回の出動手当が2562円(11年4月)と算定基準を大幅に下回っていた。

消防団は、別の仕事を持つ18歳以上の地域住民でつくる組織で、入団は希望制。
ピーク時の1952年には200万人以上いたが、2013年には86万人まで減少している。
-------------------------------------------------

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
 
(;゚ Д゚) …ナ・・・ナセンエン!?
う~ん・・・こんなに貰えているなら喜んでやりますがな・・

それぞれの自治体の消防団ごとでちがうでしょうけど
以前、分団の幹部をやっていたこともあり実際に市から分団に入ってくるお金も知っていますが
1回の出動手当が7000円って・・・その1割にも満たない金額しか入っていないんですが・・・
9割ちょっとは一体どこに消えた???
年額報酬も、算定されているという3万6500円ももらえるはずもなく、
消防本部への協力費や保険掛金、軍手やカッパ、カイロなどの消耗品、
夏場の草刈り用具や燃料、除雪のための道具などもろもろが個人負担なのでそれでほぼ消えてしまい
結構大変です。

昨晩は月中の夜警でしたが、記事を見てショックを受けている団員もいれば
あ~ここの市は汚いからね~などと言っている団員もチラホラ

消防団そのものを批判して式典にも出てこない議員さん。
批判以前に、地方自治体内部で消えてしまっている地方交付税(報酬額)
が何に使われてしまっているのかを突っ込むのが先のような気がしますけど



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



消防団 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
早い話が消防団員は騙されていると言う事。

雑費も何も当然市町村が負担するべき事。消防組織法にそう書いてある。

それから、団員は準公務員だから寄付集めも禁止。これも知らない消防団がほとんど。行政は知っているが、わざと住民にも消防団にも知らせない。役人の悪質さ・・
Re: No title
コメントありがとうございます。

面倒事対処のための使い捨てって感じですよね。
とはいえ、このうな消防署からも遠く道路も山道というところで、
住民も年配者が多いことを考えると地域防災としては必要とは思いますし・・・

なんともかんとも


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。