住宅版エコポイント終了時期が短縮されました。(H23.5.13)

平成23年12月31日までに建築着工したもの
  ↓
平成23年7月31日までに建築着工したもの
に変更です。

新築・リフォームのどちらも約5か月の短縮です。


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住宅エコポイント7月末まで

2011年5月13日(金)11時58分配信 共同通信 

 国土交通省などは13日、省エネ住宅の新築や改修工事でもらえる住宅版エコポイントについて、
想定を上回る利用があったため、対象となる工事の期間を5カ月短縮し、
7月31日までの着工分にすると発表した。

完成後に行う申請の期限や2014年3月31日までのポイント交換期限は変わらない。
対象期間は当初、12月末までの着工分の予定だったが、想定していた予算約2400億円を
早期に使い切りそうな状況となった。

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4月の記事に利用する方はお早めにというようなことを書いたと思ったら・・・・

「わかりやすくいえば、住宅の断熱性能を上げるものやライフサイクルコストが
少なく環境負荷が少ないものに補助を出して、環境対策を促進させようという狙いのようです。
が、「評価」する第3者、「評価」のための資料づくり、「評価」制度の設計
など様々な決まりごとが必要になりますが、コロコロと仕組みをかえるのは、
税金の無駄遣いな印象があります。
もちろん、社会的、経済的、環境的効果が高くて持続する制度だとは思うので
積極的に受け入れたいと思うのですが、
だからこそ体制が持続するものにしてほしいなあとも思います。」

体制は持続せず・・・ですね。

田中伸裕建築事務所

これにより、今から新築計画を始めて、エコポイントを利用するのは少し難しくなってきました。
部分的なちょっとしたリフォームであればまだ間に合いますが、
震災により資材の入手がまだ困難な資材もあります

エコポント制度が無くなっても業界の流れが見せかけのエコに流れていかないことを願います。

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