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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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消防団 消火器詰め替え

2010/10/24 Sun 16:00

本日は、消防団で消火器詰め替えのために各家庭の消火器を回収してきました。
毎年の行事ではなく、消火粉末の使用期限である5年ごとに1回行っている行事です。
今年は、新品・詰め替え・廃棄、そして新たに住宅用火災警報器も入りました
消火器自体にも4号、6号、10号とあり、大小さまざまです。
事前に回覧版にて購入のあるなしやそれぞれの本数を回答していただき
各住居を手分けして廻りました。

101024
回収した一部

山県市の住宅用火災警報器は、「各寝室と階段室必須、台所は任意」に取り付けが必要となります。
消火器と住宅用火災警報器とも、ホームセンターやインターネット販売と
比べても、ほぼ同等か数百円程度安めの価格であったため狭い消防小屋はいっぱいです。
詰め替えが終わって返却されてきたら、また引き渡しをしなければなりません。
結構、手間がかかり大変なのですが「ご苦労様」といわれるので地域の人には
頼りにされているのでしょう。

今回、あちこち廻ったところ、5年前の回収時よりも
「訪問販売にこんな金額(高額)で買わされた」という
いわゆる詐欺被害にあわれていた方が少なく、
「ちょこちょこ来るけど、全部断っとるでね」
といわれる方が多くホッとしました。

訪問販売員がよく使うといわれている、「消防のほうから来た」の「ほう」というのは、
消防から来たという意味ではなく、消防のある方角から来た
というだけのものです。
消防が直接消火器や住宅用火災警報器を売りに来ることはまずあり得ません。
おかしいな??と思ったら、その場で各地域の消防に電話をして確認をするか
消防署や消防団の団員証を提示するように言ってください。

    




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消防団 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
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Re: 自宅の消火設備
はじめまして。コメント有難うございます。

【鉄製容器のABC消火器であるとして】
一般的に容器が8年、中身の消火剤は5年で耐用年数がくると言われています。
ただし容器は保管状況にかなり左右されますので、錆れば8年を待たずに寿命が来ますし
保管状態が良ければ10年以上持つようです。
中身の消火剤に関しては、やはり5年ごとに入れ替えたほうがいいようです。
(7~8年くらいは支障ないかな~というメーカーの意見もありましたが・・・)
年数がたちすぎたものは消火剤が出てこなかったり、出たと思ったら止まったり
本来出てくるはずの量が出てこなかったりというように
消火器として使えなくなってしまっていることがほとんどです。
そのため、私たちの分団は5年ごとに詰め替えを行うようにしています。
強制ではないので、詰め替えを行わないご家庭もありますが・・・
今回初めてアルミ製容器の消火器の販売をしましたが、びっくりするくらい軽く
容器はほぼ半永久的な耐用年数があるそうです(中身は従来と同じなので交換が必要ですが・・・)

【泡消火器であるとして】
ABC消火器が主流になる以前は、泡消火器が使われていたようで、
今だに回収をすると泡消火器が出てくる家庭があります。
電化製品が増えた現在の家庭火災では使えないことから、
詰め替えもしてもらえないので有料ですが廃棄処分になります。

コメントにありました、「23年前、19年前、17年前、16年前、15年前」
というと容器の耐用年数も過ぎてますので破裂の危険性もありますので
有料ですが廃棄して、新品購入されたほうが良いと思います。
(もちろん私は個人ですので、こうしなさいと指定しているわけではありませんので
ご自身のご判断にお任せします)

たぶんどこの地区の消防団でも取り次いでくれるはずです。
消防団が分からないということでしたら、消防署でも取り次いでくれるはずです。




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Re: No title
取り替えたほうがいいと思います。
(あまりにも現実離れした本数ですが・・・)
最寄りの消防署に相談してみてください。

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