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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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建物調査 Gi-Ka邸

2015/01/31 Sat 23:57

建物現況調査をしてきました。

比較的新しい建物で、劣化らしい劣化はあまり見られませんでした。
十分、今使用している構造材で対応できそうです。

ただやはり耐震性は少なく、断熱材も全く入っていないため
比較的新しいのに非常に寒いという住宅になってしまっています。
断熱材そのものは割合古くからあるのですがそれが使用されることが無く
また、使用されてもずさんな使用方法であったり意味のない使い方をされている
ことがほとんどです。現在もそのような使い方がされているところもあります。

耐震性や温熱環境は、建ててしまってから改善させようとすると
大きな労力と資金が必要になってきます。
このあたりは新築する時でもケチって削るのはあとあとそれ以上の金額(光熱費など)が
かかってしまうのです。

150131
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建物調査 O-H邸

2015/01/27 Tue 21:50

建物現況調査をしてきました。

今回の建物も、数々の増改築を繰り返してきたようです。
見た目では年代の割には綺麗に見えるのですが、床がフワフワしており
案の定床下は白アリにかなり蝕まれていました。
平屋の建物でしたので耐震性能は比較的上部評価点が高め(年代からしては)に
出ましたが、それでもやはり基準値は大幅に下回るものでした。

中古住宅をリフォームする場合、もし資金が限られている場合
何を優先させるか、どのエリアを優先させるかを考えていく必要もあります。

150127


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建物調査 Ki-Ma邸

2015/01/16 Fri 20:38

建物現況調査をしてきました。

お寺の庫裏ということです。
今回の建物、相当回数の増築がおこなわれたようで、非常に難しいものでした。
使われた材料や構造的な判断(どこに力が流れているか)
増築部分と既設部分の取り合いや仕舞いといったことがかなり煩雑で
見れる部分が非常に限られていたこともあり大変な調査となりました。

劣化もあちらこちらで進んでおり、
増築した時に多少手入れをおこなえば進行は押さえれていたのではないかと思われます。

ただ、使われている材料はお寺ということもあり
ぜひ今後のリフォーム計画でデザインにおいても活かしていきたい
資材が多く見られました。


150116



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建物調査 K-M邸

2015/01/10 Sat 21:46

建物現況調査をしてきました。

雨漏りがひどいということをお聞きし、早速屋根裏へ
垂木に竹小舞の上に杉皮を葺いた上に、土瓦という珍しい屋根葺きでした。
結局は杉皮同士あちこちが隙間になっていたためそこから屋根のほぼ全面で
瓦の間から空が見える状況になっていました。

建物そのものは床下の劣化も少なく
柱の倒れや床の傾斜などといったものは見受けられない建物でした。

150110


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建物調査 M-T邸

2015/01/08 Thu 22:33

建物現況調査をしてきました。

今年初の調査です。
増築を何度も繰り返してきた建物であったため、屋根伏せが非常に複雑で
雨仕舞いもあまり良くない物となっていました。

増築をする場合は既存の住宅とのバランスも考えなければなりません。
建物の重心と剛芯のズレが大きくなればなるほど地震に弱い建物となります。


150108


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