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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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マンションの調査をおこなってきました。

主に非破壊での外壁調査のため、クラックや浮き、損傷などのか所や程度を調査します。
最終的に報告書を提出するのです図面が必要になるのですが、
今回は既存の図面がないということで図面作成からする必要があります。
その為の寸法取りからおこなわなければならないので非常に大変です。
幸い、施工会社の方に寸法取りを手伝っていただいたので終わらせることができました。

図面作成と報告書作成、これがまた提出までに時間がないということで
しんどい日が続きそうです。

140923
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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



既存建物調査 | コメント(0) | トラックバック(0)

建物調査 N邸

2014/09/19 Fri 20:17

建物現況調査をしてきました。

古い住宅ですが、綺麗に使われている家のようで見た目的には問題なさそうでしたが
リフォームや増築を繰り返されたであろうことから無理が生じている部分もあり、
床下や水掛かりなどでの蟻害が確認できました。

木造建築病理学を学んでいると、シロアリの生態や、腐朽菌のことなど
だいぶ従来と違っていることも最近分かってきているようです。
いまだに従来の考えで対策をされる業者さんもいるようですが
正しい知識を持って対策していきたいところです。


岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



既存建物調査 | コメント(0) | トラックバック(0)
岐阜県では、今年度も「次世代住宅塾(実践編)」を開催します。

改正省エネ基準の、2020年の義務化を見据え、建築関係者が次世代住宅に関する
実務的なノウハウを習得し実践することは、今後ますます重要になってきます。

今年度の次世代住宅塾では昨年度開催した「次世代住宅塾(応用編)」からのさらなるスキルアップを目指し、
実務の習得に焦点をあてられます。

今回はその第一回目です。

【第1回】 10:00〜16:40(昨年度受講者は13:00〜)
 温熱環境の基礎知識の解説と演習(基本講義)10:00〜12:00(受付 9:40)
  ●昨年度次世代住宅塾未受講者を対象とした、温熱環境の基礎知識の解説
  ●UA値、ηA値(Q値、μ値)といった用語解説と手計算演習

 温熱性能の基礎知識と計算演習(本講義)13:00〜16:40(受付 12:40)
  ●温熱環境と健康との関わりや建物における温熱的弱点に関する講義
  ●ワークショップ形式を取り入れたグループ分けと計算演習

昨年度の応用編は仕事の都合で行けない回があるので迷っているうちに募集人数に達してしまい
受講することができませんでした。
今年度、昨年の未受講者対象で午前中に昨年度分の講義が行われたのでそれも参加し
1日まるっと講義漬けとなりましたが、非常にタメになり
温熱環境についてまた更に、ステップアップしたと思います。

田中伸裕建築事務所

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既存住宅売買瑕疵保険

2014/09/12 Fri 22:09

既存住宅売買瑕疵保険を知っていますか?

この保険は引渡しを受けた後で、既存住宅に欠陥が見つかった場合に、
その欠陥を補修するためにかかった費用が支払われる保険です。

売主または買主との約定に基づき、住宅を検査した検査事業者が住宅の構造耐力上主要な部分
または雨水の浸入を防止する部分の隠れた瑕疵について、買主に対して発行・交付した
住宅あんしん保証所定の標準保証書に基づき負担する瑕疵保証責任を確実に履行するために、
検査事業者が加入する保険で、万が一、検査事業者の倒産等により、
瑕疵の修補等が行われない場合には、買主が直接保険金を請求できます。

2013年度の税制改正により、中古住宅取得に係る減税等の適用に必要な「耐震基準の証明書類」に、
既存住宅売買瑕疵保険の保険付保証明書が加わりました
これにより、既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書があれば、
本来住宅ローン減税や登録免許税の軽減措置の適用を受けることができない
「築年数が20年を超える木造住宅」や「築年数25年超の耐火住宅」についても、
これらの優遇税制の適用を受けられる場合があります。

また、保険を受けるためには2回の検査に合格する必要がありますが
建築士事務所の検査技術者がおこなう場合は、1回の検査で良いことになっています。
現在、引き渡しまでに検査をおこない合格し保険証書を受けなければなりませんが、
(既に引き渡しが終わり入居している場合は保険対象外になってしまいます)
買主側にとっては、住宅性能やローンなどの金銭的にも
売主側にとっては、販売アピールの一つとして どちらにとってもメリットのあるものだと思います。

↓お問い合わせはこちらまで↓
田中伸裕建築事務所


140912


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雨樋の計算を見直してみる

2014/09/11 Thu 18:21

雨が多い夏でした。
また、ゲリラ豪雨や集中豪雨などという言葉も珍しくなくなっています。
ちょっと集中豪雨の定義を調べてみましたが、
「1時間に何mm以上降ったら集中豪雨と呼ぶ」というのは決まっていないらしく意外でした。

多くの建物には、軒先につく軒樋と、その水を地上まで落とす竪樋が付いています。
この軒樋や竪樋の大きさは、多くの場合クッターの式やトリチェリーの公式などによって
建設地の雨状況や負担する屋根面積をもとに導き出されています。

過去、国内での1時間降雨量ランキングを調べてみると
 ・千葉県 香取観測点 153.0mm/h 1999年10月27日20時
 ・長崎県 長浦岳観測点 153.0mm/h 1982年7月23日19時
が共に1位となっており、この東海三県では
 ・愛知県 岡崎観測点 146.5mm/h 2008年8月29日2時  となっています。

もちろんこれは観測点の実値なので、
実際の建設地や被害が出た場所ではもっと降雨量は多かったり少なかったりするでしょう。
またいくら計算上は良くても、樋の詰まりやゴミの堆積で本来の機能が発揮できないこともあるでしょう。

もし、「いつもと同じ」で大きさを決めているとしたらその降雨量や負担屋根面積について
集中豪雨やゲリラ豪雨に対してはどうするのか見直してみる必要があるのではないでしょうか。
(余裕を持って排水できるのか、オーバーフローさせるのかなどなど)
また自分の家がどれくらいの雨量を想定されているのか問い合わせて知っておくのも
災害防止対策としていいかもしれません。



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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