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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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森林文化アカデミーで行われた、木造建築構造性能ツール演習に参加してきました。

今年度初の短期技術研修で、全5回行われる第3回目です。

今回は耐震診断の一般診断法による精算法の講義内容でした。

耐震診断の一般診断で使われている方法は総二階の建物であることが前提とされています。
そのため、部分二階の建物であった場合計算結果が有利な方向へ(危険側へ)
診断結果の判定として出てくる場合があります。

この誤差をなくすように、部分二階の建物を診断するために必要なのが
今回の講習で行われた精算法という方法で行う耐震診断となります。
一般診断法その1やその2で行う方法と比べ、若干ハードルが高い方法ですが
より正確な診断のめには必要な知識となります。

ご自宅の家の耐震診断はどの方法で診断しましたか?


140628
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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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森林文化アカデミーで行われた、木造建築構造性能ツール演習に参加してきました。

今年度初の短期技術研修で、全5回行われる第2回目です。

今回は耐震診断の一般診断法による方法1と方法2の講義内容でした。
一般的に、耐震診断の一般診断では
日本建築防災協会で配布されている「WEE」というソフトを使われている方も多いと思います。
今回使用したものは、WEEより使いやすい部分もあれば使いにくい部分もありましたが
日本防災協会などでの耐震診断方法の講習では学べない部分も学ぶことができて
有意義なものとなりました。
ただ、やはりなかなか耐震診断をやろう(うけてみよう)と思われない方も多いので
建物所有者の方への周知が必要であるようです。

とはいえ、様々な地域から受講者が来ているので話を聞いてみると
市町村(自治体)ごとに温度差がかなり激しいように感じました。
やはり行政側からバンバン宣伝(補助金の有無や耐震診断の必要性など)を
しているような自治体だとほぼ耐震診断は一巡してしまっているところや
そこそこの数の耐震診断依頼があったりするようです。
逆にあまり積極的に宣伝していない(広報程度)自治体では診断依頼がほとんど無いような
状態のようです。

140614


岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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建築士事務所は登録制となっています。
そしてその登録は、5年ごとに登録の更新を申請していく必要があります。

当事務所も今年度は登録更新の年でしたので登録期限が切れる前に
更新申請をし、無事更新することができました。

事務所を立ち上げて5年か~早かったような長かったような・・・・
というよりも、よく首が繋がったな~~と感慨です。
私のレベルも5年前とは段違い
5年後もまた更新ができるよう、日々切磋琢磨です。





岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



建築事 | コメント(0) | トラックバック(0)

通風トレーニング

2014/06/03 Tue 21:47

本日、岐阜県科学技術振興センターでおこなわれた、
NPO法人WOOD ACさん主催、「南雄三の通風トレーニング」に参加してきました。

通風という目に見えないものをとらえ読み取ることができるようにという思いで・・・

講座では、解析ソフトを用いた結果から、窓の開け方や大きさ、流れなどが解説され
従来(というか今でも)当たり前とされていることが、効果がなかったり
全く違う結果が起きているなど、今後の設計において非常に勉強になるものでした。

よくチラシやCMなどで風の流れを視覚的に表現してあることもありますが
それらも現実離れしているものが多いことや
窓の位置や大きさ、開閉方式や住まい方(開ける窓・閉じる窓)によって
かなりの通風量や快適さに違いが出ることなどまだまだ設計は奥深いです。

140603


岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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