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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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2013年仕事納め

2013/12/31 Tue 16:07

本日、仕事納め致しました。

今年一年お世話になった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。

年末年始も毎日メールチェックは行いますので
何かありましたらメールを頂きますようお願い致します。

それでは皆様、良いお年を!
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雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
今年度の一級建築士の合格発表がありました。
建築技術教育普及センターのホームページ以外にも一部の一般新聞にも載ったようです。
知人の中に受験した方がいますが、合格した方と残念ながら不合格となった方もいました。

私が合格したのが、平成15年の試験でしたからちょうど10年前になります。
その頃は合格発表がクリスマスだったような・・・・
職場でも毎年、受験資格のある人は受験していたので
その時期になると良いクリスマスプレゼント(合格発表)になるかならないかという話が毎年出ていました。
最近はちょっと早いようです。

この10年で建築業界も大きく様変わりしてきています。
今まで通りでは、成り立たないことも増え、規制や基準などもうんと難しく煩雑になってきています。
経験ももちろん必要ですが、経験だけでどうにかなるものは一部に過ぎない状況です。

今年度合格した方は、少なくとも現在の新しいことを良く知っている(であろう)状態だと思います。
私は10年前に取得しているなどということは何の価値にもなりません。
資格と言う意味では、取得1年目であろうが10年目であろうが、30年目であろうがまったく同じものです
(試験内容からみれば、毎年難しくなっているということなのですが・・・)
一生懸命取得したものをいかして、よりよい物づくりを提案し作り上げれるために
日々の研鑽や情報収集などをしていくことが重要だと気を引き締める機会になりました。




岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



講習や講演など | コメント(0) | トラックバック(0)

現況調査

2013/12/18 Wed 23:52

国土技術政策総合研究所の現況調査へ参加してきました。

この調査は、中古物件の調査方法確立のための調査といったようなもので
解体前の建物の調査と解体後の建物の調査があり、今回は解体前調査です。
現況の状態を調査し、その劣化が躯体の影響で劣化しているものかどうかを
解体(内装等)後にも調査することになり検証をしていきます。

全国で行われているようで集まったデータが何年後にかに
チェックリストや診断基準の基になるのではないかと思います。
でも、リフォームしようと思っている方は今の時点でもいます。
何年後かを待つのではなく今必要の人のためにも
調査に参加してみました。


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既存建物調査 | コメント(0) | トラックバック(0)
高山の方は雪が積もったそうです。
ここらでもちらつくことがあり、岐阜の方から見ると暗い雲がかかるようになってきました。
何より、雪虫が発生し姿を消し始めてきましたので雪が降るのも近そうです。

車のタイヤもスタッドレスタイヤに交換し雪にそなえることにしました。

131212

打合せにはこちらからも伺いますのでお気軽にご連絡ください。
田中伸裕建築事務所


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雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
中古住宅の売買時に、第三者によるインスペクション(調査、検査、視察、査察などの意味)
を行うために今年度、国土交通省から「既存住宅インスペクションガイドライン」が策定されました。
国土交通省のガイドラインに準拠した講習を受けることで、検査の実施に不可欠な検査方法や、
サービス提供時の留意事項、関係法令に関する知識等を幅広く身に付けることを目的とした講習です。

いままでも中古住宅の売買時には調査をしている(とは言えない業者さんもいますが・・・)
ことと思いますが、その基準は各社、各協会や団体でバラバラで規制もありませんでした。
それが今回、ガイドラインが策定されたことにより一定の基準が設けられたと思います。
ただ、あくまで目視の出来る範囲のみの検査であり、現況把握のためのものなので、
この検査だけで、「この住宅OK!」という検査内容ではありませんが、
瑕疵保険協会の既存住宅売買かし保険を受けようとした場合には必要となってくる資格です。
修了試験もあり合格しなければなりません。結果は後日発表です。

まだこれなら、普段行っている、木造建築病理学に基づいた調査の方が
住宅の現況というのを深く確実に調査できています。(費用や検査規模が違うこともありますが)
木造建築病理学の一環で、既存の調査に行くと、壊してしまうのがもったいない材料を使っていたり
作り方や仕上げ方をしているものがよく見受けられます。
壊すことは簡単ですが、壊してしまえばそこに宿っている記憶もなくなりやがて自分の記憶からも無くなります。
現況状態によって建築費は大きく変動しますが、もっと中古住宅や既存住宅を活用しても良いのではないでしょうか

習会場での写真撮影は禁止と言うことで、写真はありませんが
受講者240名と言うかなり大規模な講習会でした。

壊すことは簡単ですが、壊してしまえばそこに宿っている記憶もなくなりやがて自分の記憶からも無くなります
仕事的には新築よりもうんと大変なのですが、再び命を吹き込む仕事です。
一度ご相談ください。ご連絡お待ちしています。
田中伸裕建築事務所


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