スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



スポンサー広告
今年も残すところあと3日となりました。

本日、事務所の大掃除を行い仕事納めとさせていただきました。
今年は後半バタバタバタバタしましたが、来年もバタバタ忙しくなれればと思います。

12月30日~1月3日まで年末年始休暇とさせていただきます。
メールチェックはしますので御用の方は申し訳ありませんがメールでお願いします。

来年もよろしくお願い致します。


スポンサーサイト


岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



建築事 | コメント(0) | トラックバック(0)

年末夜警が始まりました

2012/12/26 Wed 16:42

年末夜警が始まりました。

今年は、12月26日~30日の夜に行っています。
深夜にも巡回するのですが、大変寒く道路はカチカチに凍結し、
山道も多い地域なので日蔭にはまだ雪も残っています。

今年は今のところ幸いなことに火災が発生していませんが、
過去、これからの時期に火災が発生しています。

火の元には十分注意したいところです。



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



消防団 | コメント(0) | トラックバック(0)
住宅省エネルギー施工技術講習会を受けてきました。

これは、
「新築住宅の省エネ基準適合率を平成32年度までに100%とすることを目的とし、
地域の木造住宅生産を担う大工技能者等断熱施工に関わる方を対象とした、
住宅省エネルギー施工技術者講習会を岐阜県内にて行うことになりました。」と発表されています。

以前から、断熱施工に関する講習的なものを受けてみたいと思っていたのですが、
なかなかそのような講習もなく、断熱材メーカーのマグが行っているものがあるにはあるのですが
タイミング的に受けることができなかったりしたのですが、今回運良く(?)
岐阜県開催の講習会があるということで、受講してきました。

内容的には、メインとして断熱についてであり、施工の方法や注意点・屋根や壁、床の構成方法
、断熱・気密のとり方、原寸大模型による確認といったことが中心となっていました。

Q値やU値といった内容の講習もあり、内容的には設計の段階で決まっており、
施工者としてはどうしようもないのでは?というような部分もありましたが、
このようなことから断熱仕様が決まっているということを理解してもらえれれば現場で
「田中さん!な~んでこんなことせなあかんの!?」と言われることもないのかな~という感想を持ちました。
断熱層を含めた、建築物の断面構成や施工方法としては普段私が行っている仕様において
なんら変わった部分はなく、たぶんまじめに建物のことを考えて設計している設計者であれば
この講習は、「そんなの普段から行っているよ」といえる内容ではなかったかと思います。
配布テキストはカラーで見やすいので改めて確認するのに使い勝手が良いと思います。

とは言え、受講者の中でも、
「これは(工事が)大変」
「ここまでしても材料代や手間賃が増える訳じゃないし」
「結局断熱に手を掛けたら施主さんに工事費として反映するので他の安いとこに取られてしまう」
という意見が出ていたこともあり、業界全体としてはまだまだそこまでのレベルに達してはいないのかな・・・
(達していないからこういう講習もあるということになるのでしょうが・・・)

1坪ほどの原寸大模型もあり、
ところどころ内部が見えるようになっているので構成を直に見ることもできました。
私は普段、壁においては充填断熱工法と言う方法で行っています。
壁の外張断熱工法は、いろいろな点から採用するのを控えています。
過去に1度だけ改修工事で外張断熱工法を採用したくらいです。
そんな普段接することの少ない外張断熱工法の構成を書籍での図面や写真ではなく直に見て
納まりなどを確認できたことは良かったかと思います。

121219-1       121219-2

省エネ設計においては、熱的境界を明確にし連続させることが極めて重要です。
まずはこれが建物に確実に施されていなければどんな高性能な冷暖房機器があっても意味がありません
これを達成するためには、もちろん初期費用はかかりますが建物の寿命や傷み具合、暮らしやすさを考えた
場合には逆に安く済むと言えます。
もちろん、設計での検討だけではなく現場においてきちっと施工されていることも重要です。
3者が一体となった家づくり。というのはこういうところにも当てはまってきます。



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



講習や講演など | コメント(0) | トラックバック(0)
現在入居している方やこれから入居しようとしている方にとって、
マンションリフォームというのは、実際のところインフィル(住戸内の内装・設備等)部分を
新しくしよう。使いやすくしようと思われるのだと思います。

いわゆるn+LDKという住まいから、マンションではあるけれど自分らしく暮したいためのリフォームといえます。
多くのマンションの場合、内部間仕切りをまるっと取り払うことができます。
(もちろん室内に構造柱があったり構造壁などがある場合は取り除けませんが・・・)
そのため、壁の仕上げを替えるとか設備機器を取り換えるというリフォーム以外に、
自分の暮らしに合った間取りに変更することまでも可能なのです。

ただし、マンションは他の家族も済んでいます。
その為、区分所有法やそれぞれのマンションの管理規約などで工事ができる部分や内容、
給水・排水管の位置や電気容量などに制限を決められていることがほとんどです。
これは、一戸建て住宅には無い制約であると言えます。
マンションリフォームはこれらの制約や各種法令に違反しないように注意しなければなりません。

マンションは利便性に優れた場所に建てられていることも多いので
中古マンションを買ってリフォームして住むという選択もありなのではないでしょうか。
ご相談ください。



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



建築事 | コメント(0) | トラックバック(0)
以前、受験していたマンションリフォームマネジャー試験の合否発表がありました。

結果めでたく「合格」することができました。

今年度から合格率などが「財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター」のホームページ上で
発表されているようです。
最終合格率33.2%か・・・・
高いと思われます?低いと思われます?
二級建築士よりは高いけど、ほぼ同じくらい。という合格率ですね。



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



講習や講演など | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。