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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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昨夜は来年度団員確保のために最終勧誘を行いました。
該当者が15人もいるため、今年度と来年度の役員で部落を手分けしての勧誘です。

自治会長の協力も得られなかったため、団員のみで廻ったのですが
毎年恒例になりつつある、
親御さんからの罵声やののしりなどなどを各部落廻った団員それぞれ受けてきたようです。
顔見知りの方が話しやすいだろうということでそれぞれの部落にはそれぞれの部落在住の団員
でまわった(いない部落は別の部落の団員で)のですがよくもまあそんなに罵れるなあという感じです。
結局成果なく0人という結果です。

しかしここまで罵声を浴びせられるのに、それでも消防団として守らなければならないのか
はなはだ疑問です。
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消防団 | コメント(0) | トラックバック(0)
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政府・民主党は25日、2014年4月に消費税率を8%に引き上げる際に、
低所得層を中心に現金を支給する検討に入った。
金額は1人当たり年1万円とする案が有力だ。
低所得層ほど負担が増すとされる「逆進性」に配慮する姿勢を示し、
税率引き上げへの反発を和らげる狙いだ。
だが一律の現金給付の効果は不透明で、ばらまきとの批判を呼ぶ可能性がある。

政府・民主党は、社会保障と税の一体改革で消費税率を14年4月に8%、15年10月に
10%と2段階で引き上げることを決めている。消費増税関連法案の与野党協議をにらみ、
現金給付の具体化に向けた議論を進める。

支給対象は、個人住民税や所得税の課税が免除される層とする案が有力だ。対象者は
最低でも数百万人と見られ、必要経費は年間で最大で1000億円規模となる可能性がある。
14年度予算に計上する方向で検討する
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      ___    ━┓
    / ―\   ┏┛
  /ノ  (●)\  ・
. | (●)   ⌒)\
. |   (__ノ ̄  |
  \        /
    \     _ノ
    /´     `\
     |       |
     |       |


本末転倒=物事の根本的なことと、そうでないこととを取り違えること。



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
現在、トップランナー基準となっているものが
すべての建築物に適応させる動きがあるようです。

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2012年1月27日(金)12時51分配信 共同通信

 経済産業省の総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)は
27日の部会で建築分野の省エネ強化策を議論し、2020年までに新築の住宅や建築物すべてを
省エネ基準に適合させるよう業者に義務付けることで大筋一致した。
原発縮小に伴い電力需給の逼迫が長引くことに備える狙い。
部会では目標年次の前倒しを求める意見も出され、今後の工程表づくりで細部を詰める。
中小工務店に悪影響が出ないよう、激変緩和措置も検討する。
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現在のトップランナー基準自体が大手ハウスメーカー、大手業者
有利(都合良いようにできている)と揶揄されていますが

今後義務付けされるであろう内容が本当の意味での、省エネ強化策が盛り込まれることを望みます。



岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



建築事 | コメント(0) | トラックバック(0)

消防団行方不明者捜索

2012/01/26 Thu 07:24

昨日、行方不明者の捜索出動がありました。

ちょうど岐阜市内にいて昼食を取ろうとしていた時に連絡が入りました。
先方へ連絡し昼からの予定を今日、明日にまわすことができたので急いで帰宅しました。
消防連絡では詳細な内容はわからないのですが、
遭難した人が地元民であれば年齢的には知っているor連絡が取れる人だよな~と思いながら集合場所まで行きました。

結局、他県から山に来た人が隣の市から入山して遭難したということで、
山を登っての捜索に当たることになり、探索ヘリや警察犬といった出動もありました。
しかし捜索した山は3年前にも山火事があり消火のために登った山です。
まさかまたこの山に登ることになるとは・・・これがまた急な山でしんどい
昼も取らずに来ての山道は、自分が遭難するかと思いました・・・


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消防団 | コメント(0) | トラックバック(0)

消防団団員勧誘説明会

2012/01/15 Sun 10:52

昨晩は消防団の新入団勧誘・休団者への説明会を行いました。
消防団の人員が危機的な状況であり、近年親御さんからの拒否が相次ぐので
本年度から自治会にも協力してもらうことになっていたのですが
説明会出席該当者と実際参加人数内訳としては

・消防本部・・・・・・・(1人中 1人)
・消防団現役員・・・・・(4人中 4人)
・消防団来年度役員・・・(4人中 4人)
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・市議会議員・・・・・・(1人中 1人)
・自治会長・・・・・・・(7人中 4人)
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・休団者・・・・・・・・(12人中 1人)
・新入団該当者・・・・・(13人中 5人)

という結果に終わり、例年の人数と比べて見ても
自治会にお願いしてから昨日まで約2か月という期間を設けたのですが
結局自治会に協力依頼しても自治会では何もできやしないという結果となりました。
事実、事前に該当者宅1件1件勧誘にまわっているのですが、
自治会長さんも一緒に廻っていただけた地区もありましたが
廻っていただけない地区も多く、自治会で廻るから消防団でまわらなくてもよい
と言われた地区でも実際は廻っていなかったため急遽消防団で年末廻った地区も多く
改めて自治会の協力が得られにくい地域であることが浮き彫りになりました。
それに加え、今年度の自治会長さんに(分団長をやっていた人もいますが)
過去熱心に消防団をやっていた人が少ない、消防団に入っていない人もいる
という年であったことも原因の一つであるようです。
連合会長さんも議席上では「どんなことでも書面にしてもらえれば自治会で協力します」と
カッコよく言ってはいるのですが、実際のところ自分で廻ると言われていた地区の勧誘に廻らなかったり
地区の自治会長さんに渡してもらう資料もほかりっぱなしにしてある等、口先だけでしかありません。
「よくもまあその口で言うな・・・」「やっぱりな・・・」というのが消防役員の感想です。
私自身が年末にかけて消防に時間を割くことができにくい状態でしたので
役員で分担していろいろ骨を折っただけに自治体の協力性のなさが役員にもこたえたようです。

昨晩の時点で新入団員として4人の方が入ってくれました。
とはいえ、そのうち3人は34歳・1人は28歳ということで
当消防団としては決して若年と言う年齢ではありません。

来年度は今現在わかっている退団・入団差し引きで、24人となります。
消防団OBにも声をかけているのですが分団として維持する必要団員数の25人を
来年度は確保できたとしても、2・3年後には切ってしまうことになりそうです。

私自身好き好んで消防団をやっている訳ではありませんが、
家の事情で地元に戻ってきて、いわゆる「地元に住む以上やらなければならない」事として
やっていますし順番でまわってきたため副分団長に就任してきました。
「やらなくてもいいよ」とか「代わってあげる」と言われれば喜んで譲ります。
だけどそれはやっぱりここに住む以上は避けたらいけないところではないかと思います。

全国の過疎地域で活躍されている消防団役員の皆さんは
たぶん同じように悩まれているのではないかな?と思います。
役員ということで仕事にも影響が出ている方も多いでしょうが
とりあえず今年度あと2か月半なんとか乗り切りましょう。


岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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