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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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ハロウィンの始まりはケルト人の行う収穫感謝祭が基になっているらしいです。

ケルト人・・・ケルト神話がありますがどうやら文字による史料が少ないようです。
でも、ダーナ神だとかアーサー王だとか聞いたことあるような神や名前が出てきます(いろいろ解釈はあるようですが・・・)。
そんなころからのお祭り(?)が形を変えて伝わっているってのもすごいですよね。
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ついに車の買い替え

2011/10/24 Mon 13:34

ついに車を買い替えることにしました。
購入が平成8年ですから15年乗ったことになります。
自動車税もグリーン化税とやらが10%割増になっており
車検のたびにメンテナンス費がかかっていたのですが、今回の車検を通そうとすると
安い軽が買えるような金額がかかるようで・・・
これ以上に惹かれる車がないのでしぶってはいたのですが
ついに買い換えることを決意しました。

111024←今までありがとうGT-Four

独特のフォルムでブレーキ制動力に優れていて四駆で町中でも9km/L以上走れていい車なんだけどね~
現場宿泊時代は引っ越し荷物を車いっぱいに詰め込んであちこちの現場へ向かったり
国内ライセンスを取って鈴鹿で走ったり、北海道の知床まで行ったりと
いろいろ思い出はありますがついにお別れの時が近づいてきました。

今はどのメーカーどの車種を見ても同じような車が多いのが難点です。
電気自動車も山が多い田舎では使い勝手悪そうですし
ハイブリッドも買った後はエコロジーなのかもしれませんが、
それをペーするくらい生産するのに環境に負荷をかけているようですし
悩ましいところです。
車に全然興味ない人からは、「動いて止まればなんでも同じじゃん」って言われますけどね。




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変わった依頼

2011/10/23 Sun 11:55

「家を解体するので来てほしい。」との電話があった。
建てなおすのか改築するのかはたまた耐震改修のためになのか、
電話口で話してみても一考に要領を得ないので、直接お話しを伺うことにし訪問日時を確認した。

約束した場所に少し早目の時間に到着すると、そこでは解体業者が入り家を壊し始めている。
どういうことだろ?
不思議に思いながらも、電話主の方と挨拶を交わす。

私「もう解体を始めてるのですね。」
主「古い家は解体して新しく家を建てなおすんや。解体は今日から始めた」
(・・・新しくこの場所に建てるのにもう解体?これから計画するとしても急な話やな・・・)
私「そうすると新しい家を急いで計画しなければなりませんね。」
主「家建てるのは○○工務店でやることにしてる」
(・・・知り合いか家族の人でも勤務してるのかな?まあよくある話ではあるけどメリットとデメリットは説明しておかなきゃ・・・)
私「そうですか。で、今回私は新しい家の計画をお手伝いさせていただけるということでしょうか?・・・」

主「??お宅には解体を手伝って欲しいんだけど?家は○○工務店で来月から建て始めるのだから」
私「??解体を手伝うとは??」
主「ほら、テレビの大改造ビフォー○○○○でもやっているじゃない。建築士が解体をさ!
  あれってタダでしょ?解体費を浮かせようと思ってお宅を呼んだわけよ」


ざっと話の内容をまとめました。
お話をさせてもらい、納得(?)されたのかわかりませんが、解体のお手伝いはせずに帰ってきました。
自分が計画する建物の前段階での解体であるというなら微力ながらお手伝いも致しますが・・・さすがに今回のは・・・





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消防団に未来は

2011/10/20 Thu 10:26

-----下段追記2014.03.23---------

消防団に未来はあるのでしょうか?

私たちの団は人員が不足して成り立たなくなる1歩手前まで来ています。
過疎地域のために人口が減っていることもありますが
若年者が入らなくなっている入っても出てこないことに問題があります。
確かに以前もあることはあったのですが、以前と違ってきているのは
地元しかも同じ小学校校区なのに
「出てきて欲しい」と家に迎えに行ったり電話をすると本人ではなく
親の方から「うちの子は~~」と言ってくることが非常に多くなりました。
団としては、基本的に25歳~35歳まで所属するということになっているので、
その年代の人に声をかけてきました。
20代後半や30代前半で地元に戻ってくる人もいるので戻ってきて対象年齢だったら入るという感じです。
保育園児や小学生ではないので、なぜ親が出てくるのかが不思議です。
ましてや「うちの子は~~」と言われている子供にも子供がすでにいて家族を持っている人もいます。
消防団活動を必要と思わず活動も無意味だと思うのなら
消防団は不必要だという意思を明確にし消防本部や消防団に出向き組織改革をしたらいいと思うのです。
消防団は必要だと思うが、自分はやりたくない。では筋が通らないと思います。

入ってくれる人は23歳でも入ってくれますし今年24歳で入った新入団員の1人も
現場かけ持ちで忙しいにもかかわらず「面白いしなかなか同年代が集まることっってないっスから~」
と言い、休むことなく来てくれる人もいます。
団全体で見ると、仕事や夜勤、家族の用事などがあるので平均して7割くらいの出動率といったところです。

消防団員にはわずかながら手当て・活動費が出ています。
またこれもホントにわずかながら退職金も出ています。
(出ての活動時間等を考えると割に合わない活動費・退職金ですけど・・・)
このお金を自分の懐に入れておいて(入れる予定で)消防団活動に参加せずというのは
まじめにやっている団員たちにとっては不公平感を感じることと思います。
火事があってもその家の廻りが延焼するのは防ぐけど、出てこない家なんてほかっとけ
いう話も事実出ます(確かに消防団としての義務はあっても義理はないですから間違っているとも言いにくい・・)
そういう出てこない人とはわざわざ一人一人の家まで行き、話をして休団者扱いとし半年考えてもらうことにしました。
休団者とすることで、活動費や退職金にかかわる勤続年数がストップします。

過去数年において出てこない人と「なぜ出れないのか?どうしたら出れるのか?」と言ったも話をし
要望に沿うよう変えてもきたのですが来ない人は変えても来ないという状況です。

今まで所属している部は、自治体からの協力費も貰わず、消防団に参加しない人から協力金も貰わずにやってきました
運営的にはかなり厳しいものです。
「消防団は飲み会ばかりやっとる」という声が出るところもあるようですが、
自分が消防団やっていない人の言うことじゃないのか?と思います。
年間切りつめてせいぜい新入団員歓迎と忘年会の2回程度の1次会分出せれる位です
とはいっても、基をただせば団員個人個人の活動費や出動費を使ってとなります。
それに若くなればなるほど飲み会をしたいという団員も少なくなりました
飲み会ばっかりと言われるほどのお金がほしいものです。
そりゃ気が合った者同士飲みに行っている団員もいますが、
消防からのお金ではなく個人個人が働いたお金で行っています。

最近は自主防災組織が多く組織されるようになってきていますから
消防団が無くなればその代替で自主防災組織を作るように求められるかもしれません。
そうしたらこの自主防災組織は地区の組織ですから一軒一人は構成員という話しになって、
お歳寄りしかいない家庭でも母子家庭でも活動に参加を求められて・・・となるでしょう
そうでもしないと今後は成り立たなくなるのではという危惧から消防本部に話もしましたが、
道が2本以上ある地域なので自主防災組織は組めないらしいです。
山々に囲まれ、移動式消防無線も繋がらず大雨でよく道が通れなくなる地域なのに駄目なようです。

いろいろ対策してきたのですがここまでくると消防団だけの問題ではなく
その地区のの問題であってその地区の人達が解決していかなければならない問題だと思います。
何事にしても組織(消防団)や秩序を守らせているルールを改革した後には
新たなる組織や新たなる秩序を守らせるルールが必要になると思います。
会社の労務規定でもなく、金銀による繋がりではない
心のつながりでなりたっている消防団なのですから・・・

団員に訓練や夜警や消防行事になぜ出てきて欲しいかと言うとそれなりに
人となりが判って馴れ合いやすいと言うのはあります。
と言うのも、訓練では判らない得意な事、考え方、性格などが判ると、
実際の現場でどの様に動いてもらうか指示しやすかったり、
有事際には時間との戦いとなるので何処までの指示を任せられるか
どこまで指示を出せば理解してくれる人か?誰と組ませると良いか?
どこを担当するのに適しているのか?
副分団長として、災害時に団員をケガや死亡させないためにはどうしてらよいか?
災害への対策もさることながら、団員の命を守ることも考える必要があります。
両方をやり遂げるその為に、出てきて欲しいということになります。

忙しい仕事をしている人も実際毎回ではないですが、活動してますし、
「出てこれない」「参加できない」などというのは、
社会生活や人付き合いが巧く出来ないことを変な理想や屁理屈という理屈を付けて
自己正当化してるだけにしか聞こえません。
市内消防団の中でも気楽な(方であると思われる)消防団1つ円滑に出来ない人間が、
会社での仕事や自治会や近所付き合い学校の父母会とか円滑に出来るとは思えないのです。
(事実、我々の親世代でも消防団をやってきてない人は自治会の清掃・草刈りやPTA役員とかも
なんだかんだ理由を付けてやらないので嫌われている傾向があります)

家族を守るために自分の時間や能力を掛けるのは動物も同じですが
誇りのために時間や能力を掛ける事が地域やひいては家族を守ることに
つながるとまで考えれることが人間の気高さではないでしょうか

これから年末にかけて、今後を連合自治会長や各自治会長と話し合う場を設けますが
本部が考えているよりも、これがいろいろごちゃごちゃあって(消防団と自治会というのではなく
自治会同士や住民と自治会長・連合会長)前途多難です。


-------追記 2014.03.23-----------
思いのほかこの記事に対していろいろな意見を頂きました。

たぶん自治会や消防団員からの検索ワードであろう
「消防団 入団してもらう方法」「消防団 団員に参加してもらうためには」 「消防団 団員に出てきて欲しい」
というものもあれば
勧誘を受けているかたであろう
「消防団 入団を断る方法」「消防団 入らない方法」「消防団 入団拒否方法」
などといったワードでの検索まで
まるっきり立場の違う方がたどり着くと言う面白い(?)記事であるようです。

記載時期は幹部役員をやっており団員勧誘について自治会含めいろいろ動いていたので
もし管轄内の山県市消防団第10分団において入団するしないは別として何か意見があるのであれば
幹部役員という立場から、自治会へも消防本部へも話が通せれるという気持ちもあり
記事を書いたのですが、現在は幹部役員も退き一般団員となったため
せいぜい分団長に「こういう意見が出てるんだけど」ということぐらいしかできないので
コメントを無期限受け付けないようにしようと思います。

所属する市町村だけでなくその中の分団ごとにも特色があるので
自分の分団以外の分団がどうだということをコメントで言われても正直対処しようがないのも理由の一つです。
どんな都会でも田舎でも消防団はありますので(限界過疎地では機動別隊と言う名前で自治会運営)
所在する地域の消防署や自治会長に聞けば、所在地区の分団長を教えてもらえるはずです。

消防団が不足している地域において勧誘と言うのはたぶんずっと続くと思います。
勝手な言い方でしょうが、なくしたいと本気で思っているのであれば
自らが連合会長になって各自治会長を説得し消防本部へ不要であると申し出るか、
逆説的ですが、消防団に入って幹部役員に速攻でなり、連合会長と自治会長を説得し
本部を含めた幹部会議で議題に載せるぐらいしか方法はないのかな~と妄想します。

コメント「受け付けない」にすると今までのものも非表示になるので今までの分転載させてもらいます。
-------以下コメント転載---------

No title
副分団長お疲れ様です。
suke URL | 2011/10/21 09:21 | 編集

Re: No title
お久しぶりです。

愛車とともにおおらかに住まう家
内覧会開催していただけるようでしたら招待してくださいね。
nobu URL | 2011/10/21 14:05 | 編集
-----------------------------------------------------------
ながいわ
ななし URL | 2013/06/29 18:16 | 編集

Re: タイトルなし
確かに長いですね。でも長いのに読んでいただきありがとうございます。

すでに約2年ほど前に書いた記事なので記憶もあいまいなのですが、一気に短時間で書いたような記憶があります。
nobu URL | 2013/06/30 17:41 | 編集
-----------------------------------------------------------
No title
あなたも自己正当化してますよ。問題はなぜ出てこないのか?なんじゃないでしょうか。正直消防団側にも問題がある感は否めません。
燻された燻銀 URL | 2013/10/12 16:22 | 編集

Re: No title
同じ市町村の消防団でも分団が違えば水が違うとでもいうのでしょうか
それぞれの分団の考え方ややり方、自治会との接触・連携具合なども違っていますので
燻された燻銀さんの住む地区の消防団の問題と言うのは良くわかりませんがどこも団員確保は大変だと思います。

消防団と団員、入団対象者という狭い考えだけではなく
自治会・防災管理・自治災害対策をもひっくるめての中立的な立場で(事実、火事や遭難があれば警察署や消防署がすべてやってくれるわけではないので)書いているつもりですが
いかんせん消防団幹部役員をしていた時に大変(それはもう無茶苦茶大変)な思いをしたため
消防団寄りな書き方になっていることから「自己正当化」と取られたのかもしれませんね。

この記事にも、
「消防団 入団してもらう方法」「消防団 団員に参加してもらうためには」
「消防団 団員に出てきて欲しい」
などといった検索でたどり着かれて見える方もいれば、
「消防団 入団を断る方法」「消防団 入らない方法」「消防団 入団拒否方法」
などといった検索でたどりつれている方もみえます。

記事を読まれる方もそれぞれの考えがあるのでしょうね。
nobu URL | 2013/10/16 15:02 | 編集
-----------------------------------------------------------
No title
こういう考えの人が勧誘するから消防団離れが進むんじゃないですか?

親の介護しながらの自分には無理ですよ。

消防団の方が親の介護でもしてくれるんですか?

燻された燻銀 URL | 2014/03/22 18:48 | 編集

Re: No title
大会練習以外では平均月2~3回の活動ですが
親の介護している団員は年間10回程度しか出てこれていないですし、
祖父母が痴呆症になってしまっている団員もよく電話がかかってきて
「またオジィ(オバァ)が家抜け出たみたいで探さなあかんで先帰りますわ~」
なんてこともあり大変そうですが、それで責める団員はいませんが・・・

コメ主さんがどちらの自治体でどのような地区の方なのかわかりませんが
なぜそのように噛みついてこられるのかよくわかりません。
「親をほかっておいて出てこい」というような勧誘でも受けたのでしょうか?

なんだかんだ言われても消防団はボランティアですから、
ボランティア(消防団)の人が何かしてくれるのではなく、
自分が地域のために何がボランティアでできるかということではないでしょうか。
見ている方向が違うみたいですのでなかなか難しいですね。

もし災害が起こって、親の避難が大変で出動できなかったとしても
親の介護をしているっていうことを団員が知っていれば「あいつんとこ誰か見に行ってくれ」
といった互助活動ができそうな気もするのですが。
nobu URL | 2014/03/23 11:56 | 編




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お久しぶりです

2011/10/16 Sun 12:22

お久しぶりです。

消防団の分団が来年度から分かれるということで仕事以外のことでバタバタしています。
仕事が消防団なような状況に陥っており困ったものです。
なんで副分団長になった年にいろいろ起こるのやら・・・



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