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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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花粉が飛んでます

2011/02/18 Fri 17:57

今日は陽気もいいので花粉が良く飛んでいるようです。

ちょっと外で作業をしただけなのに、鼻水が出てきました。

花粉を家の中に持ち込まないことも大事ですが、
家の換気方法を選ぶことでも症状の緩和を図ることができます。
24時間換気を法的に決められているのですが、
一般に住宅が行っているのは「第3種換気」と言われるものです。
これは、自然給気をして機械(強制)排気をさせることで換気を行う方法です。
この方法が安価であるために、良く採用されています。
ただ、自然給気で有るためダイレクトに外の空気を吸い込んでしまいます。
そのため、室内に寒い空気や暑い空気が入ってきてしまいます。
さらにこの時期の花粉もです。
最近の給気口の中のフィルターは進化してきていますが、以前のですと
除去率があまり良くないものもあります。

導入するのに金額はあがりますが、「第1種換気」というものがあります。
これは、給気も排気も機械で行う方法です。
ほとんどの機種が、熱交換機能をもっているので室内に入る時点で
空気が有る程度室温に近い状態になり、冷暖房効果がUPします。
パッシブハウスなどといわれる住宅には必要になってきます。
また、外気からの粉じん除去率も第3種換気と比べると
飛躍的に高い機種が多く、結果花粉対策にも良いと入れると思います。

重度の花粉症の方は、家を建てる際に一考してみてはどうでしょうか?

ただし、どのような換気方法
目詰まりを起こしてしまいますのででもこまめな掃除が必要ですが・・・


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月中夜警

2011/02/16 Wed 10:09

昨夜は2月の消防団月中夜警でした。

以前に今年度の操法大会に向けての練習が今まで使用していたグラウンドが使えなくなる
ということで、非常に困ることから
練習期間だけ使わして欲しいという要望書を出していたのですが、
山県市消防本部からの回答は、結論「却下」となりました。
これで練習できる場所まで
車で10?15分機材関係を毎日運ばなければならない羽目になってしまいました。
団員それぞれが仕事を持っている身ですので、
仕事をきりあげてからの練習です。かなりのロスになることが予測されます。
回答書に「団員の了承済みと認識していた」というような
文章がありましたが、そのような話や通達も一言もなく、こちら側から切り出さなければ
このままほかっておかれたのではないかと思われます。
やれやれなんといい加減な・・・・というか
そんなこと全然気にもしていなく、こちら側から出した要望書を見て
「あれあれ!!」と気づいたのでは??

しかしこれで万が一練習中に地元で火事が発生した場合、
少なくとも駆けつけれる時間が遅くなってしまうのでしょうが
そのあたりはどうするつもりなのでしょう
・・・きっと何も考えてないんだろうな・・・・






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本日、じゅろくプラザ2階にて行われた
岐阜大学跡地公開プレゼンテーションに行ってきました。

12時30分開場なので、11時に現地へ行きました。
すると列が見えるではないですか・・・もしやと思い最後尾にいくと
プレゼンを聞くための列ということです。
あわてて並び係りの人に聞くと、現時点で200人弱並んでいるとのこと・・・
定員500人なのですが、最終的には主催者発表で1000人ほどの人が並んだそうです。

110206-1 ホール内部にも並んでいます


結局会場に入れず、立ち見やロビーでのテレビでの視聴となった人もいました。
世界的に見ても著名な方々のプレゼンを聞ける機会などめったにないことです。
それがこの田舎ともいえる岐阜での開催です。
当日、東京等から来ていた人も非常に多かったようです。
事実、私の隣に並んでいた人も朝に東京を出発して、初めて岐阜に来たと言っていました。

110206-2     110206-3始まる前の会場です


最終的には、伊東豊雄さんに決定しました。
プレゼンの内容自体が他の2名の方よりわかりやすくイメージしやすいものであったと思います。

世界的に著名な型のプレゼン方法を知りたい学びたいと思い
今回観覧しに行ったのですが、
感想としては「自信」を持ったというか「安心」したという感じでしょうか
特別すごすぎるとか、追いつけるものじゃないと思うような発表の仕方ではなく感じました。
ただ、今回は簡易提案書に基づくプレゼンで合ったためそうであったのかもしれませんが、
特別な次元に居るという感じではありませんでした。

総評がしきりに「審査が大変だった」と言われるだけで、
何がどういう点で優劣を付け決定したのかを知ることができずなんとも締まらないものでした。
(発表者が著名すぎる「センセイ」方ばかりのためハッキリ言えないのかな?と邪推)


審査員の方が聞いたことで、「建築の役割とはなんですが」とありました。
これの回答です。

・藤本壮介氏・・・・「人々が集まれる場所、豊かな生活が営まれる場所」

・槇文彦氏・・・・・「出来た建物が喜ばれて良かったと言われること。
          それも専門家が良いというのではなく、一般の人々から言ってもらえること」

・伊東豊雄氏・・・・「人々がそこでお生き生きといられるということ」







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月初め夜警

2011/02/02 Wed 11:36

昨夜は2月の消防団夜警でした。

先月から降った雪かきも行ったのですがここのとこずっと雪かきをしている気が・・・
消防団も人数は少ないながらもいるのですが、
出席率が非常に悪いので一苦労です。

そろそろ来年の操法大会の選手を決める時期になりました。
ここでも「最近の若いもんは・・・」とでも言うのでしょうか・・・・
離れていても7?8歳しか違いはないのですがやる気のなさというか
覇気というのか、地域への奉仕というのか無いのがヒシヒシと感じられます。
自分から「俺やりますよ」と言ってくれる人もいますが非常に少なくなりました。
そういった気持ちを持っている人が極端に減っているというのが、
私たちの同年代?4歳くらい年下までの人たちもさかんに言っています。

確かに仕事でやっている訳ではないのですが、
これが会社でも同じだとしたら上司や先輩達も大変であろうことは容易に想像がつきます。

社会問題になっている就職率の低下も、
単に不景気というだけではなく、人間個人としての問題も大きいのではないでしょうか
(もちろん全員が全員とは思ってはいません)
職種は違うのですが、
ある経営者の方は「新しい人は欲しいのだけど、どうもやる気がないようで採用はやめた」
とか、
「何人も面接したら、皆同じような回答をして自分の考えを持ってないんじゃないか
面接セミナーとかで習ったことをオウムのように言っているような感じだ」
と言ったようなリアルな話も聞きます。




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