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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



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こんな仕事をしています

2017/04/30 Sun 09:31

岐阜で建築設計事務所を開いています。田中伸裕建築事務所です 。
主に住宅の建築設計を行なっています。
ぜひホームページにも遊びに来てください。
仕事を頂けると小躍りして喜びます。
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岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



建築事 | コメント(5) | トラックバック(0)
明けましておめでとうございます。

昨年までお世話になりました方、また本年お会いするかも知れない方々ともに
本年もよろしくお願い致します。

「烏頭白くして馬角を生ず」というような事柄が多いですが、
「鷹は飢えても穂を摘まず」ように仕事に向き合って行きます。





岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)

建物調査 Gif-Saka邸

2016/12/08 Thu 21:13

建物現況調査をしてきました。

築70年程度の建物で一部に増築やリフォームが行われている建物でした。

リフォームをすると、断熱材を入れることが多いでしょうが
こういった調査を行うと、充填の不備や不適切な施工をよく見かけます。
入れてしまったがために結露が発生する可能性もあり
なにより、ネズミの寝床になってしまっていることがほとんどです。

改修時の断熱材充填は施工的にもなかなか大変なのですが、
使う材料含め総合的に考えていきたいものです。

161208




岐阜の建築設計事務所 田中伸裕建築事務所



既存建物調査 | コメント(0) | トラックバック(0)

建物調査 Ono-Tkno邸

2016/11/04 Fri 20:55

建物現況調査をしてきました。

築60年程度の建物で何度か増築やリフォームが行われている建物でした。

手入れもされており、雨漏れやシロアリがあったらすぐに直すというような
こともされていたらしく比較的劣化の少ない建物でした。

ただ、結露計算のされていない直し方や増築をされているため
暖房をかけているのであろう部屋の天井裏などにカビの発生が多くみられました。
現在でも結露計算をしないで作られている建物は多く見られます。

また、増築部分は断熱材がただ入っているだけというものであり
断熱材がしっとりとしておりネズミの寝床になっている状態でした。
断熱材は何を使うかよりも防湿層も含め(天井・壁)構成をしっかり考える必要があります。
そうしないとどんな断熱材を使おうと意味のないものになってしまいます。

161104


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既存建物調査 | コメント(0) | トラックバック(0)

建物調査 Inaz-Yoko邸

2016/10/24 Mon 23:53

建物現況調査をしてきました。

築100年程度の建物で、さらに合掌造りで茅葺屋根という
調査は困難ですが非常に楽しい建物でした。

多少の改修はおこなわれていましたがほぼ建てられた当時の状態でしたが
床下の蟻害の被害は多かったですが、年数の割には
比較的劣化が少ない建物で手をかけてきたことが良く分かる建物でした。


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